2023年8月5日 土曜日
高尾山・景信山
599 m 727 m 2回目
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※地図をクリックするとルートを引いた国土地理院の地図を参照できます。
コースタイム
日影沢P 5:35 ⇒ 日影沢キャンプ場 5:55 ⇒ 6:45 高尾山 6:50 ⇒ 一丁平 7:40 ⇒ 8:20 小仏城山 8:30 ⇒ 小仏峠 8:50 ⇒ 9:30 景信山 10:00 ⇒ 登山口の広場 11:00 ⇒ 日影沢P 11:55
5:35 日影沢林道
5時過ぎに日影沢に到着したが、駐車場は7割程度埋まっていた。身支度を整えて日影沢を出発。
オオダイコンソウ。
ヤブラン。
キツネノカミナリ。
最初は花を写すのにもたもたしていたので、妻を待たせてしまった。
ヤブミョウガ。
日影沢のキャンプ場に到着。
トイレに寄ったが、ここにトイレがあるのはとても助かる。
いろはの森コースへ進んだ。
ミズヒキ。マニュアルでピントを 合わせたが、ピント合わせをしようとすると液晶画面が拡大されるので簡単にピントを合わせられた。
何度も見かけたハグロソウ。
花を撮りながらゆっくり歩く。高尾山ではこれが楽しい。
4号路との交差地点を通過。そのままいろはの森コースを進んだ。
ひと上りすると平坦な道となった。
木段が出てくると1号路との合流点は近い。
1号路と合流。
6:45 高尾山 (標高 599m)
山頂にまだ人は少なかった。
とりあえず記念撮影。
山頂近くの展望台へ移動した。
丹沢の山々と富士山がよく見えていた。
富士山。
しばらく眺めを楽しんでから小仏城山方面へ向かった。
キンミズヒキ。ピントを合わせるのが簡単なので、ピントが合わなくて何度も撮り直すストレスがない。カメラが大きくなった以上に、この利点は大きい。
オカトラノオかな。
ギボウシはへたっているものが多かったが、綺麗に咲いているものも残っていた。
何の花かな。
クズの花。
たくさん見かけたヘクソカズラ。
朝から天気がよくて気持ちよく歩けた。
ユウガギクかな。キクの仲間は似たものが多くて難しい。
スジコガネ。動かないので干からびて死んでいるのかと思ったら、ちゃんと生きていた。
7:40 一丁平を通過。
アキノタムラソウ。
一丁平のすぐ先にある展望台に寄った。
少し雲が出てきたが、まだ富士山はよく見えてきた。
花を探して歩くのは、何故だかとても楽しい。昔は花にまったく興味がなかったのに不思議なものだ。
シシウドにアカハナカミキリがいた。パッと虫にピントが合うのでサクサク写真が撮れた。
それほど接写していないが、体毛が見えるほどバッチリ撮れていた。虫探しがさらに楽しくなりそうだ。
ヌスビトハギ。とても小さな花なのでG7ではピント合わせが難しかっただろう。
ヤマノイモ。一般的にはヤマイモ (山芋) と呼ばれている
鮮やかなタマアジサイ。
8:20 小仏城山 (標高 670m)
城山に到着。少し休んで先へ進んだ。
20分ほど歩いて小仏峠を通過。
早くも栗が落ちていた。
1cmほどの小さな甲虫が道端でじっとしていた。ナガチャコガネかな。
ハエドクソウ。全草に有毒成分あり。根の汁からハエ捕り紙を作ったことが名の由来。1科1属1種で果実に種が1つという特徴がある。
カメラバックが邪魔なこともあって、影信山へ向かう登りですでに疲れていた。トレーニング不足を痛感。
9:30 景信山 (標高 727m)
景信山に到着。登山者の数はまだ少なかった。
茶屋の前から眺めた南西の丹沢方面。
南東の高尾山方面の眺め。
茶屋の奥にある山頂標で記念撮影。
山頂標識の前にあるテーブルベンチ。暑いので日影に移動した。
ノカンゾウ。八重咲きになるヤブカンゾウに似ているが、こちらは一重の花が咲く。
オミナエシ。
東屋のベンチでおにぎりを食べていたら、1mほど先に虫がいたので撮ってみた。
拡大すると見事にピントが合っていた。
10:00 下山開始。
クルマバナかな。
カノツメソウ。
どんどん下って、分岐で小下沢方面へ進んだ。
沢沿いまで下りてきた。
カラスアゲハが飛んでいたので、試しに写してみた。距離もあったが、α6700のAFはかなり使えそうだ。
小下沢キャンプ場跡地に出た。ここからは林道歩きとなる。
花や昆虫を探しながら、のんびり歩いた。
ダイコンソウ。
飛んでいるコミスジがバッチリ撮れていた。
ヤブマオかな。
道端でじっとしていたウラギンシジミ。
近くの葉にはヒメサナエが止まっていた。
道端に留まっていたコミスジ。
12時前に日影沢の駐車場に戻った。

3時半起床、4時半出発。日影沢に5時20分到着。新たに購入したSONYのα6700で試し撮りをしたいと思い、いつでも花が見られる高尾山へ出かけることにした。前回同様、いろはの森コースで高尾山に登ってから景信山まで縦走して、小下沢を下って日影沢に戻った。できれば撮りたいと思っていたレンゲショウマは見つけられなかったが、たくさんの花や昆虫を写すことができて、α6700の確かな性能を感じ取れた。使いこなすまでには時間がかかりそうだが、山での楽しみが増えそうだ。
正午前に下山して早い時間に帰路についたので、13時過ぎには帰宅できた。高速を使えば1時間で行けるので、今後は高尾山へ行くことが増えそうな気がする。