2023年2月26日 日曜日

宝登山

497 m 11回目

 5時半起床、7時出発。宝登山ロープウェイ駐車場に8時25分到着。見頃を迎えた宝登山のロウバイと梅を見てから、2年前に歩いたルートと同じ長瀞アルプスから野上駅に下って北桜通り (県道287号) を歩き、岩畳を見てから駐車場に戻った。いつもよりも遅いスタートだったのですれ違う人の数も多かったが、満開の花とハイキングを楽しめた。

 帰りは道の駅ながとろに寄り道して、ハチミツなどを買って帰った。

登山コースデータ
単純標高差 : 357 m
累積標高差 : 485 m
コース距離 : 11.8 km
標準コースタイム : 4 時間 25 分
歩行データ
総歩行時間 : 3 時間 15 分
総行動時間 : 4 時間 15 分

※地図をクリックするとルートを引いた国土地理院の地図を参照できます。

 コースタイム

宝登山山麓駅P 8:40 ⇒ 9:20 宝登山 10:00 ⇒ 奈良沢峠 10:20 ⇒ 萬福寺 11:05 ⇒ 野上駅前 11:15 ⇒ 金石水管橋 11:35 ⇒ 12:00 岩棚 12:20 ⇒ 宝登山山麓駅P 12:55

宝登山ロープウェイ有料駐車場 (500円)

駐車場近くの満開の梅。

8:40 駐車場を出発。山頂まで続く林道をのんびり歩いた。

野鳥の声がよく聞こえていた。

ショートカットとなる登山道を上る。

朝から快晴。

つづら折りの道を歩いて展望がきくようになってくると山頂は近い。

宝登山小動物公園前を通過。

北側の山麓にメガソーラー (太陽光発電所) が見えた。

榛名山がよく見えていた。

9:20 宝登山山頂・ロウバイ園

ロウバイ園に到着。

ロウバイは満開。場所によっては散り始めていた。

梅も見事に咲いていた。

冬至 (とうじ)。

これも冬至。冬至の頃に咲くことが名前の由来。

ロウバイ園の中はまだ人が少なかった。

青空に映えるロウバイ。

写真を撮りながら園内をくまなく見て回った。

八重寒紅 (やえかんこう)。

道知辺 (みちしるべ)。梅百花園は関東一品種の多い梅園として知られており、品種名がきちんと表示されていた。

芳流 (ほうりゅう)。よく見ると花びらの形や色が違う。

紅冬至 (べにとうじ)。

八重唐梅 (やえとうばい)。

冬至。

梅百花園をぐるっと見てから、再びロウバイ園へ移動した。

東ロウバイ園からの眺めた南東方面。奥武蔵の山々がずらりと並ぶ。

南方面の眺め。秩父の街と武甲山。左は美の山。

南西方面の眺め。左奥は両神山、右は城峯山。

宝登山神社の奥宮で手を合わせた。

下山前に山頂で記念撮影。

10:00 宝登山を後にして、長瀞アルプスへ。

どんどん下る。

毒キノコの掲示からは林道あるきがしばらく続く。

奈良沢峠の分岐で、野上駅方面 (長瀞アルプス) へ向かった。

特に見どころもない長瀞アルプスだが、天気がよいので気持ちよく歩けた。

時間とともにすれ違う登山者の数が増えてきた。

そのうち右手に長瀞の町が見えてきた。

11:00 民家まで下りてきた。

集落の中を進む。

11:05 万福寺を通過。

万福寺の白梅も満開だった。

たまにしか車が通らないので、のんびり歩けた。

何となくの記憶を頼りに適当に進んだ。

11:15 野上駅に到着。

近くの踏切を渡って北桜通りへ。

北桜通りを岩畳方面へ向かう。

フォレストサンズ長瀞を通過。

調べてみると、フォレストサンズ長瀞は、アメリカ直輸入のトレーラーハウスとコテージを宿泊施設にしたキャンプ場だった。

11:35 金石水管橋

途中で金石水管橋に立ち寄った。

金石水管橋の概要。

金石水管橋から見た上流の眺め。

下流側の眺め。

川沿いにはテントサイトが並んでいた。写真を撮って、先へ進んだ。

12:00 岩畳

ひたすら歩いて岩畳に到着。

風がしのげる適当な場所で昼食にした。

意外と人が多かった。

この日は船が出ていないようだった。

しばらく休んで岩畳を後にした。

お土産屋さん小物などを物色したが、結局何も買わなかった。以前ソーダライトを購入した万寿庵ものぞいてみたが、石が台座にべったり接着してあって、がっかりした。

秩父鉄道 長瀞駅。

大鳥居まで戻ってきた。

12:55 駐車場に到着。春の息吹を感じる一日であった。