2022年1月9日 日曜日
日向山
633 m 2回目
|
||||||||
|
※地図をクリックするとルートを引いた国土地理院の地図を参照できます。
コースタイム
道の駅あしがくぼ第2駐車場 10:15 ⇒ 10:35 芦ヶ久保大観音 10:40 ⇒ 琴平神社 11:15 ⇒ 11:30 日向山 11:45 ⇒ 11:50 山の花道・ロウバイ園 12:20 ⇒ 道の駅あしがくぼ第2駐車場 13:00
10:00 道の駅 果樹公園あしがくぼ 第2駐車場
芦ヶ久保の駐車場に到着。氷柱の時期ということで、駐車場の入口に交通整理の方がいた。
10:15 駐車場を出発。橋と国道299号を渡って、芦ヶ久保の集落へ。
案内板に従って風の道コースを進む。
源寿院別院の芦ヶ久保大観音が見えてきた。
10:35 源寿院別院 芦ヶ久保大観音
朝方は雲ひとつない快晴で、武甲山がくっきり見えていた。
源寿院別院の境内から眺めた芦ヶ久保駅方面。
広い境内を通って、風の道コースに戻る。
境内の奥に道が続いている。
小さな橋を渡って進む。
樹林帯にモズがいて、写真を撮ろうとしばらく待ったが、遠くへ行ってしまった。
風は穏やかでそれほど寒さを感じなかった。
集落に出た。
南西側に見えた武甲山。
東側の丸山方面。谷間にはビニールハウスが並んでいた。
林道から琴平神社の鳥居をくぐり、風の道コースを進む。
ひと上りすると琴平神社がある。
神社の左手 (西側) にある害獣防止ネットをくぐって進む。
しばらくは急な木段が続く。
木段はまだまだ続く。
木段を上りきると、傾斜がゆるやかになり、日向山の山頂は近い。
11:30 日向山 633m
山頂で2組の登山者が休んでいた。
南西側の武甲山。その左は小持山と大持山。
南側の二子山。右は武川岳。
もってきたミヤマクワガタ3匹の亡骸を眺めのよい山頂に埋めた。
天気がよくて風もなく、そのままずっといてもよいくらい、山頂は心地よかった。
11:45 山の花道・ロウバイ園へ向かった。
どんどん下る。
傾斜がなくなるとロウバイ園は近い。
11:50 山の花道・ロウバイ園
ロウバイ園のベンチで食事にした。
まだ数は少ないが、ロウバイは咲いていた。
ロウバイの花。
ロウバイの蕾。
ロウバイ園から眺めた武甲山と秩父の山々。
飛んでいく飛行機の後に、飛行機雲がきれいにできていた。
ロウバイの干からびた偽果。
中に入っていた痩果 (そうか) 。持って帰って植えてみようと思い、5粒だけ頂いた。
12:20 ロウバイ園から下山開始。
いったん車道に出て、果樹公園方面へ下った。
果樹園の中を下る。
車道に出た。
道路脇の木にエナガの群れがいた。
新芽を食べているのか、エナガたちは忙しく動き回っていた。
集落内の道をどんどん進む。
道の駅の駐車場は満車状態。芦ヶ久保駅にちょうど電車が入ってきた。
早くも咲いていたオオイヌノフグリ。
13:00 芦ヶ久保の駐車場に到着。久々に山歩きができてよかった。

7時起床、8時出発。現地には10時過ぎに到着。芦ヶ久保はちょうど氷柱が見られる時期なので、駐車場には車がいつもよりも多かった。集落から大観音と琴平神社経由で日向山に登り、山の花道・ロウバイ園側から果樹園村を通って下山した。道の駅周辺をのぞいて登山者の姿はそれほど多くはなく、終始静かな山歩きが楽しめた。2ヵ月ぶりの登山だったが、絶好の登山日和でリハビリ・ハイクとしてはちょうどよかった。
帰路に就いた時間が早かったので、それほど渋滞もなく2時間ほどの運転で済んだ。