2013年5月24日 金曜日
| 鎮座地 | 奈良県奈良市春日野町160 |
| 主祭神 | 武甕槌命 (たけみかづちのみこと) 経津主命 (ふつぬしのみこと) 天児屋根命 (あめのこやねのみこと) 天美津玉照比売命 (あめのみつたまてるひめのみこと) = 天児屋根命の妻 (比売神 ひめがみ) |
| 宝物・文化財 | 国宝の本殿4棟の他、国宝重文の数は500点を超える。 |
| 備考 | 本殿の特別参拝料 500円 宝物殿 400円 駐車場 1,000円 |
2013年5月24日 金曜日
| 鎮座地 | 奈良県奈良市春日野町160 |
| 主祭神 | 武甕槌命 (たけみかづちのみこと) 経津主命 (ふつぬしのみこと) 天児屋根命 (あめのこやねのみこと) 天美津玉照比売命 (あめのみつたまてるひめのみこと) = 天児屋根命の妻 (比売神 ひめがみ) |
| 宝物・文化財 | 国宝の本殿4棟の他、国宝重文の数は500点を超える。 |
| 備考 | 本殿の特別参拝料 500円 宝物殿 400円 駐車場 1,000円 |
春日大社は、710年平城遷都の際、藤原不比等が藤原氏の氏神である常陸国(茨城県)・鹿島神宮の武甕槌命(たけみかづちのみこと)をお迎えして、春日の御蓋山に祀ったのが起源とされる。768年には、称徳天皇の勅命により、左大臣・藤原永手が社殿を造営し、下総国(千葉県)・香取神宮から経津主命(ふつぬしのみこと)、河内国(大阪府)・枚岡神社から天児屋根命(あめのこやねのみこと)と天美津玉照比売命(あめのみつたまてるひめのみこと)を招き、春日神としてそれぞれ本殿に祀った。春日造りの4つの本殿は国宝に指定されている。尚、奈良公園のシンボルでもある鹿は神のお使いとして神聖視されてきたが、これは武甕槌命が白い鹿に乗って現れたことに由来する。