2017年8月1日 火曜日

 社伝によれば、当神宮の創祀は、神代とも、神武天皇の代とも云うが確かなことは不明。古来、大隅正八幡(おおすみしょうはちまん)、国分八幡(こくぶはちまん)、五所別宮などさまざまな呼び名がある。927年(延長5)に編纂された「延喜式神名帳」では大社に列せられており、大隅国一之宮として古くから厚い崇敬を受けている。

 

 

鎮座地 鹿児島県霧島市隼人町内2496
主祭神 天津日高日子穂穂出見命(あまつひだかひこほほでみのみこと)=山幸彦
豊玉比売命(とよたまひめのみこと)
宝物・文化財
備考 式内社(大社)、大隅国一之宮、旧官幣大社、別表神社