筑波山
877 m 3回目
| 登山日/天候 | 2006年3月18日 土曜 / 晴れ |
|---|---|
| ルート所要時間 | 県営駐車場7:05→7:15梅林7:35→県営駐車場7:45→筑波山神社8:00→弁慶茶屋9:35→10:30女体山山頂10:45→11:00御幸ヶ原11:45→男体山山頂12:00→御幸ヶ原12:15-(ケーブル)→筑波山神社12:35→県営駐車場12:45 |
| 難易度データ (≒) | 標高差 : 647m / 累積標高差 : 740m / 歩行距離 : 4.9km / 標準歩行時間 : 3時間20分 (梅林分は除く) |
無料だった県営駐車場は有料(500円)になっていた。
早朝にもかかわらず、けっこう車が停まっていた。
最初に梅林へ向かうことにした。
駐車場から10分ほど歩くと梅林に着く。
梅林の向こうには関東平野が一望できる。
本格的な装備で梅の写真を撮っている人もいた。
満開の梅。
梅林の眺めを堪能してから、展望台で記念撮影。
梅林の中は梅の香りで一杯。
娘は何度も梅のにおいを直接かいでいた。
梅林から駐車場に戻り、筑波山神社へ向かう。
神社の脇道をとおって登山口へ。
民家の中を標識にそって歩くと、5分ほどで「白雲橋コース」の登山口に着く。
山道は杉などの大木が多く、深山の雰囲気があって気持ちがよい。
こんなにきちっと整備された階段だったっけ、と思いながら歩いた。
膝が心配だったので、娘のペースに合わせてゆっくり静かに歩いた。
弁慶茶屋の手前付近で「テングチョウ」を見つけた。羽を広げるまでじっと待って写真撮影。
弁慶茶屋に到着。茶屋から富士山が見えるはずだが、霞んでいて幽かにしか見えなかった。
北斗岩。茶屋を過ぎると奇岩が次々と続く。
大仏岩のすぐ近くで見つけた「ヒオドシチョウ」。
女体山山頂手前の上りで渋滞が発生するくらい人が多かった。
山頂も人で一杯。
北東の加波山方面の眺め。
南東方面の眺め。
西に見える男体山と御幸ヶ原。
山頂の岩の上は人が多くて身動きが取れないほどだった。
危なかしい子供もいたりして、押されそうで怖かった。
山頂標で記念撮影。
あまりに混んでいたので、少しだけ眺めを楽しんで御幸ヶ原へ向かった。
御幸ヶ原へ向かう途中の電波塔。
娘は今回も「ガマ石」の口に小石を投げ入れていた。
しばらく歩いてみやげもの屋が並ぶ御幸ヶ原に到着。
御幸ヶ原から眺めた北方面。
ひとつだけ空いていたベンチで腹ごしらえをし、その後男体山へ向かった。
男体山へ向かう山道も人で一杯。
ゆっくり写真を撮ることができなかった。
男体山山頂に到着。
山頂から見た関東平野。本殿の周りは狭いので早々に下山した。
下る際に女体山山頂にいる人たちの姿が見えた。
タイミングよく12:20の下りケーブルに乗れた。戻ると駐車場はびっしり満車で、入るのを待つ車が並んでいた。
4時起床、5時出発。上り始める前に梅林に寄り、見事な眺めと梅の香りを楽しんだ。久しぶりに週末の天気が良かったせいか、筑波山は人で一杯。小さな子ども連れの家族も多く、御幸ヶ原の食堂やみやげもの屋は人でにぎわっていた。山頂の眺めは遠くが霞んでおり、人が多いためいまひとつ落ち着いて楽しむことができなかった。下山はケーブル・カーを利用したので、膝の痛みはまったくでなかった。
今回は朝から娘の不平でいろいろと考えさせられた。山へ行ったら行ったで楽しんでいるようだが、つき合わされているという心理は良くない。残念だが、娘にやりたいことがあるときは留守番をさせることも考えるべきかもしれない。