筑波山

877 m 2回目

 早朝3時半起床、4時半出発。夜明けとともに現地に到着したが、登り始める頃には雲ひとつない晴天が広がり、最初からうきうきしていた。今回は「御幸ヶ原コース」ではなく、筑波山神社から弁慶茶屋をとおって女体山へ向かう「白雲橋コース」を登った。弁慶茶屋を過ぎてから、多少凍結がみられたが、山道には雪がほとんどなかった。今回は関東平野を一望できる筑波山の眺望を、十分に堪能できた。

 下りはケーブルを利用したので、さほど疲労感はなかったのだが、帰りは睡魔に襲われ大変だった。コンビニで仮眠をとって楽になったが、やはり帰りの運転はしんどい。前回は雨で何も見えなかったが、今回は筑波山山頂の展望を十二分に堪能でき、言うことなしの一日となった。

登山コースデータ
登山日/天候 2005年2月12日 土曜 / 晴れ
ルート所要時間 県営無料駐車場6:40→筑波山神社6:50→弁慶茶屋8:30→9:35女体山山頂9:55→10:10御幸ヶ原10:40→10:55男体山山頂11:10→11:20御幸ヶ原11:40-(ケーブル)→筑波山神社11:50→県営無料駐車場12:05
難易度データ (≒) 標高差 : 647m / 累積標高差 : 740m / 歩行距離 : 4.9km / 標準歩行時間 : 3時間20分

夜明け前の筑波山。国道125号沿いのコンビニから。

6時過ぎに現地に到着したが、駐車場にはすでに車が数台停まっていた。

駐車場の向うは筑波山(男体山)。

筑波山神社の右手から、白雲橋コースへ。最初は整備された丸太の階段が続く。

酒迎場分岐点から岩が多くなり、坂の勾配もきつくなってくる。

弁慶茶屋から見事な富士山が見えた。結果的に早朝の時間帯が一番よく見えていた。

いまにも岩が落ちてきそうな「弁慶七戻り」。ここから奇岩が続く。

「出船入船」。

「北斗岩」。

次は「大仏石」。

この辺りから登山客の姿が増えてきた。

女体山山頂に到着。すでに4-5名の登山客がおり、次々に登ってくる。

一番いいスポットで写真を撮って欲しかったが、人がいて断念。

北北東方面。中央に足尾山、その左上に加波山、右上端のには吾国山も見える。

南東方面。左下にロープウェイ乗り場があるつつじヶ丘の駐車場、そこから中央に伸びるのは筑波スカイライン。中央奥には日本で二番目に大きい湖、霞ヶ浦が見える。

南西方面。関東平野はだだっ広い。

早朝にははっきりと見えた富士山だが、時間とともに霞みがかかってきた。

女体山山頂から見た男体山山頂。その下には御幸ヶ原も見える。

「ガマ石」。今回はすぐに小石を投げ入れることに成功した。

まだ10時過ぎだが、お腹が減ったので御幸ヶ原で昼食にした。

風が冷たくて、手がかじかんでしまった。

御幸ヶ原から見た北西から北北東方面の眺望。北西には浅間山らしきものが見えた。

こちらは加波山。

後ろはこれから登る男体山山頂。

お腹も一杯になり、いざ出発。

筑波スカイラインをバックに一枚。

たくさんいる登山客の合間をぬって写真撮影。

男体山から見える女体山山頂。山頂にたくさん人がいるのが分かった。

筑波スカイラインと遠くには霞ヶ浦。右に見えるのはゴルフ場かな。

南から南西方面。

遠くには霞がかかって、富士山はほとんど見えなくなっていた。

御幸ヶ原に戻ってきた。

ケーブルカーに乗るまで時間があったので、レストランの展望台に登って記念撮影。

ケーブルであっという間に下山。満車状態の駐車場から見た男体山(左)と女体山(右)。

帰りに再び国道125号沿いのコンビニから。筑波山神社の赤い鳥居まで見えた。

今日も楽しい一日だった。