官ノ倉山
344 m 6回目
| 登山日/天候 | 2008年1月19日 土曜 / 晴れ |
|---|---|
| ルート所要時間 | 天王池8:30→9:00官ノ倉山山頂9:05→9:15石尊山山頂9:55→官ノ倉山山頂10:05→天王池10:25 |
| 難易度データ (≒) | 標高差 : 184m / 累積標高差 : 225m / 歩行距離 : 2.5km / 標準歩行時間 : 1時間20分 |
飛んできたキジバトが近くの木にとまったので写真を撮ろうと思ったら、追ってきたのか頭上にトンビが現れた。
2度ほど旋回してから飛び去った。近くで見るトンビはとても大きかった。
天王池は部分的に氷が張っていた。
薄氷なので簡単に割れる。
池に石を投げると「ヒュン、ヒュン、ヒュン」と不思議な音を響かせて氷の上を石が跳ねていった。
山頂まで30分。あっという間に山頂が見えてきた。
山頂に到着。麓は風がなかったが、山頂は風が吹いていた。
遠くは霞んでいたが、東側の石尊山の向うに筑波山がうっすら見えていた。
少し休んで石尊山へ。
南側には奥武蔵の山々がよく見えた。
南側、奥武蔵の山並。右端には堂平山と笠山。
少し下って、上り返す。
10分で石尊山に到着。早朝は雲が多かったが、みるみる青空が広がってきた。
早速ベンチで食事にした。風が吹いて寒いので、温かいカップメンがありがたかった。
北北西の榛名山。
北の赤城山。山頂部分は雲に隠れていたが、時間が経つにつれて徐々に見えるようになった。
北北東に日光連山が見えた。左から太郎山、男体山、女峰山。
石段にカメラを置いて記念撮影。他のハイカーがいないので、気持ちのいい山頂でのんびりできた。
隣の官ノ倉山に団体ハイカーの姿が見えた。人が増えそうなので下山を開始した。
ちょうど入れ替わるように、下りで多くの団体ハイカーとすれ違った。
疲れはないのでどんどん下りる。天王池まであっという間だった。
列になって歩いていく団体ハイカーを尻目に、我が家は官ノ倉山を後にした。
娘が簡単な山なら一緒に行くと言うので、今年最初の山は官ノ倉山に決定。6時20分起床、7時10分出発。遅く出たので交通量は多かったが、いつもと変わらない時間で現地に着いた。天気は申し分なく、山頂からは日光連山などがよく見えた。上ってくるハイカーが一人もいなかったので、我が家だけでのんびりすることができた。久しぶりのハイクだったが、山登りの気持ちよさをあらためて実感した。団体ハイカーの姿が見えたので少し早めに下山を開始し、ほとんど疲れを感じることなくハイクを終えた。年が明けてから運動不足が続いていたので、ちょうどいいリハビリ運動になった。