官ノ倉山

344 m 5回目

 6時起床、留守番の娘を残して6時半に出発。荒川を渡る橋の上から真っ白な富士山が見えて、ここからこんなに見えるのかと驚いた。現地まで1時間だが、今回は嫁と話しながらの運転だったので余計早く感じた。暖かかったので遠くの眺めはどうかと思ったが、谷川連峰や日光連山まではっきり見えて、300mそこそこの低山とは思えない大展望が広がっていた。下山する頃には、団体ハイカーがぞくぞくと上ってきた。山頂まで30分の手軽なハイクだが、ひじょうに満足度の高いものになった。11時半 帰宅。午後からの時間もたっぷりあって、充実した一日となった。

登山コースデータ
登山日/天候 2007年12月2日 日曜 / 晴れ
ルート所要時間 天王池7:40→8:10官ノ倉山山頂8:40→8:50石尊山山頂9:50→官ノ倉山山頂10:00→天王池10:20
難易度データ (≒) 標高差 : 184m / 累積標高差 : 225m / 歩行距離 : 2.5km / 標準歩行時間 : 1時間20分

いつものように天王池の手前に車を停めて出発。早朝から天気がよかった。

しばらく歩くと広場に出て、後は急な坂を上がれば山頂。あっさり着いてしまった。

北東の熊谷方面。

東方面には筑波山が見えた。

北には赤城山。

赤城山の東側には日光白根山、少しあいて太郎山、男体山、女峰山と日光連山が続く。

北北西には榛名山が見えた。その上に白く見えるのは苗場山。

中央に見える子持山の上には真っ白な谷川連峰。

仙ノ倉山と万太郎山。

左端に子持山、隣に谷川岳、右には白毛門と朝日岳。

堂平山と笠山。

大霧山。

南東方面には東京のビル群が霞んで見えた。

眺めを楽しんでから隣の石尊山へ向かった。

南に見える奥武蔵の山並。

少し下って上り返す。

10分で石尊山の山頂に着く。

開放感抜群の眺めを楽しみながらベンチで食事にした。

左から太郎山、男体山、女峰山と続く日光連山。

皇海山 (左) と日光白根山 (ほぼ中央)。

北西方面。左端に浅間隠山、右は草津白根山。

西北西に真っ白な浅間山がわずかに見えた。

北北東には釈迦ヶ岳 (高原山) が幽かに見えた。

空には飛行機雲。

人もこないので、のんびり過ごした。

十分眺めを堪能して下山開始。下りはなおさら早かった。

帰りの山道にヒル (?) がいた。あまりの大きさにビックリした。

天王池の近くで多くの団体ハイカーとすれ違った。帰りも1時間の運転で済み、楽しい軽ハイクとなった。