伊豆ヶ岳
851 m
| 登山日/天候 | 2003年9月13日 土曜 / 晴れ |
|---|---|
| ルート所要時間 | 正丸駅8:40→馬頭観音9:00→五輪山10:30→10:50伊豆ヶ岳山頂11:40→馬頭観音13:35→正丸駅14:00 |
| 難易度データ (≒) | 標高差 : 561m / 累積標高差 : 580m / 歩行距離 : 6.7km / 標準歩行時間 : 3時間10分 |
有料駐車場500円。駐車場を管理しているお店がまだ開いていなかったので、駅員さんにお金を払い出発。
道路わきには、いたるところに蜘蛛の巣があった。
登山道入り口まで大倉山の集落を通っていく。
登山道の周囲は雑林に覆われている。倒木が多いのが目に付いた。
ゴツゴツした岩や木の根があって、なかなかワイルド。
かなりの急勾配が続く「泣き坂」。
この坂を過ぎても、しばらく行くとまた上りが続く。
上りが続くので、休憩をとりながら歩く。
汗をかきかき坂を上る。
クサリ場で有名な「男坂」は閉鎖されていたので、迂回路の「女坂」を行く。最後の階段はけっこうキツかった。
伊豆ヶ岳山頂に到着。
登山客が5~6人すでにいた。
山頂の眺望は立木にかなり遮られていた。
立木がなければかなりいい眺めだったと思うんだが…。
食事をして一休みしてから下山開始。娘はグレープフルーツにかぶりついていた。
降りは慎重にいく。急な箇所は半身になっていく。
疲れてしまった娘は、ふてくされてなかなか降りてこない。無言の反抗です。
「泣き坂」は下りも大変。
足元は滑りやすく、木の根やところどころに張ってあるロープを伝って降りる。
昼になると太陽が高く登って、木洩れ日が美しかった。森の精霊がいるようだった。
途中から娘は元気を回復。こっちはへろへろなのに、走る体力があるのだからビックリです。
帰りは「さわらびの湯」に寄ったのだが、多くの客で賑わっていた。
汗をたくさんかいた後なのでさっぱりした。疲労困憊だったが、温泉で生き返った。
「さわらびの湯」入り口前からの風景。天気も良くて、爽快な気分で家路に向った。
ファミリー登山に適した山らしいので、とりあえず行ってみることに。当初は最も簡単とされている「名栗青少年自然の家」からの コースを考えていたが、なぜか無料駐車場が閉まっており、仕方なく有料駐車場のある正丸駅をスタート地点に変更。登山道は蜘蛛がやたらと多かった。山頂は立木などで眺望が遮られていたが、薄もやの かかった奥多摩の山並みを辛うじて見ることができた。前日の寝不足と運動不足でダウン寸前でした。帰りは「さわらびの湯」に寄っての帰還となった。