2018年12月29日 土曜日
二子山
883 m 6回目
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コースタイム
道の駅 芦ヶ久保P 7:30 ⇒ 雌岳 9:15 ⇒ 9:25 雄岳 10:10 ⇒ 道の駅 芦ヶ久保P 11:30
7:30 道の駅の第二駐車場から登山スタート。
最初から少々きつめの上りが続く。3週間ぶりの登山で身体は重たかった。
谷間ということもあってかほぼ無風。日蔭でもそれほど寒さを感じなかった。
沢沿いの道から尾根に出ると、前方に二子山が見えてきた。
しばらく進んで、山頂下の急登にかかる。かなりの傾斜だが距離は短い。
9:15 二子山の雌岳に到着。
雄岳へ向かう途中でトレラン風の登山者に追い抜かされたが、往路で会ったのはその人だけだった。
9:25 雄岳(882.7m)に到着。
山頂標から少し進んだ場所に西側の展望がきく樹林の切れ間があるので、そちらへ向かう。
樹間から眺めた武甲山と両神山。
両神山もくっきり見えていた。
北西方向には御荷鉾山や榛名山も見えてきた。
焼山へ向かう前に、山頂の南側に明るい場所が見えたのでのぞいてみると、眺めのよい露岩に出た。
西側の大持山・小持山と武甲山。
露岩からは南側もよく見えた。左から伊豆ヶ岳と古御岳、棒ノ嶺、真ん中右に武川岳と焼山が重なって見える。
さらに南東方面。正丸峠と伊豆ヶ岳を結ぶ稜線の向こうには広々とした関東平野が広がる。
東京スカイツリーと新宿のビル群よく見えていた。
露岩から見た両神山。
徐々に削られて、毎年小さくなっていく武甲山。掘削しているのか、土煙が上がっていた。
誰も来そうにないので、眺めのよい露岩でおにぎりとカップ麺を食べてのんびりした。
10:10 すっかり満足したのでそのまま下山することにした。
雌岳を迂回して急坂を下る。嫁はロープを頼り過ぎるので、見ていて少し怖かった。
沢沿いまであっという間に下った。
樹間に芦ヶ久保の町が見えてきた。
11:30 駐車場に到着。道の駅で買い物してから帰路についた。
5時起床、5時半出発。7時過ぎに芦ヶ久保の道の駅に到着。寒波の到来で厳しい寒さを予期していたが、風がおだやかだったこともあり、それほど寒さを感じなかった。焼山まで行く予定だったが、雄岳で見つけた眺めのよい露岩で食事を済ませたら、すっかり満足してしのまい、そのまま下山した。若干物足りない気もしたが、終始静かな山歩きが楽しめて、よい登り納めになった。
帰りの道もスムーズで、貴重な年末の一日を有意義に使うことができた。